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だらしなくいきる

子宮筋腫手術することになったので、覚書と、 あと日々のダラダラ生活のメモ。

MRIからにじみ出る近未来感(MRI受けてきました)

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前回の記事でMRI受けてこいと言われたので予約すること二週間受けてきました。
>前回の記事
eluku.hateblo.jp


予約前段階で躓く

MRIって予約段階でいろいろ大切な約束事があって誓約書を書くんだけど、ペースメーカー等身体に埋め込みしてると検診できないこともあるという注意。

スペースコブラとかMRI拒否されるやん

とか脳裏によぎったのはともかく

そういえば自分も歯に詰め物してるけど大丈夫なんだろうか
と不安に駆られ、歯科医の先生に電話。
こういう時に定期的に通ってる行きつけの病院持ってるのすごく助かる。
歯科医の先生に
「本当に!?本当に大丈夫なんですか!!?」と(先生が忙しい中で)何度も問い詰める程度には病院の大きな治療には慣れてない失態を晒しつつ、無事に誓約書と予約完了。
(歯科の先生曰く「歯に詰め物してない人の方が少ない世の中だからその位(私の場合)大丈夫!」とか。)

MRI当日

金属非装備、ノーメイク、ノーコンタクトで病院に参戦。
ノーコンタクトなので漫画的表現でいうところの目が三です。
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貴方(コンタクト)なしじゃ生きていけない…
くらいのド近眼なのでつらい…
受け付けたらパンツ以外脱いで入院時に着るような浴衣に着替えて(ちなみにその浴衣の着方が分からなくて本気で焦った)
MRIの注意事項(予約時に聞いた注意と同じこと)を受けて、金属探知機を体に当てて
注射接種。
内臓の動きを遅くしてしっかりMRI撮れるようにする注射らしい。
「えっ、そんな変わったことして人体に悪影響とかないんですか!?」
「喉乾くくらいだし、効果もMRIやってる30分で切れるから大丈夫よ」
とのこと。
ちなみに注射打つ前から喉乾いてたのでMRIの30分間水分の欲求我慢できるかすごく心配でした。
注射自体はいろいろな体験談ブログを拝見してて心の準備はできてたんだけどね。

いざMRI

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↑の状態なので看護師さんに支えられてMRIの装置へたどり着き、
仰向けで寝たら体をガッチガチに固定され…
あれ、これって…

「おのれ!ショッカー!!ぶっ飛ばすぞぉ!!」
(仮面ノ〇ダー)

そんな心境になってテンション上がる上がる。
(そもそも仮面ノ〇ダーとかアラサーにしかわからない)
右手に緊急用のブザーを持たされ、ヘッドホン(謎のピアノ曲がうっすら流れる)を被りいざMRI!!
どこからともなくカンカンカンカン音が鳴り響くこと30分。ヘッドホンからの音楽は全然聞こえず。
狭い中テンパるかと思ったけれども、そんなこともなく、
むしろハイテク装置の中に入ってるので
もうウッキウキ
内部をきょろきょろしたかったんですが、動いちゃダメって言われてるし。苦痛は何もなく、掻き立てられるテンションを抑えることに必死でした。

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