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だらしなくいきる

子宮筋腫手術することになったので、覚書と、 あと日々のダラダラ生活のメモ。

強迫性障害になっちゃった件。

eluku.hateblo.jp
ここの記事でリュープリン治療してたらいつの間にか強迫性障害になっちゃったということを書いたんだけど
それについてちょっとした詳細とか。
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ことのはじまり

ジェネリックのリュープリンが出たんで処方して4か月目。忘れもしない年末の仕事納めの帰り。
普段は身体的にも苦痛ないから何も違和感なかったんだけれども、年末の周りの見えない暗い中、車で帰宅しようと思って会社の駐車場出るためにバックしたら
ガタン!
と何か衝撃。
外に出て確認したけど特に何もなく、タイヤに当たった感じだしまぁ石だろう(駐車場はコンクリ整備してない砂利)と思ったものの何か違和感を感じたので気持ちが落ち着くまで(10分くらい?もっと短かったか)休憩して帰宅。

それ以降なぜか普通に運転してるんだけど、人の姿が見えないのにふとした瞬間轢いてしまったのではないかと考えたり、すれ違う車にこすったのではないかとか考えたり、
何か不安になってUターンで引き返して何度も確認してみたり。
とどめは道に浮遊していたA〇Cマートのビニール袋(あのひもで引っ張って留めるやつね)に車が当たって
バリバリバリ
って音を聞いた瞬間
当たったのはA〇Cマートのビニール袋と分かっているのに何かとんでもないものを轢いてしまった恐怖にかられ号泣してしばらく動けなかったんだけれども、
さすがにこれはやばい、とリュープリンうってくれる婦人科に相談してその筋の病院紹介してもらいました。

とにかく慣れろ

まぁそんなわけで検索したらよく出てくる運転による加害恐怖のテンプレ的案件になってしまったわけですが、
とにかく繰り返し運転して運転しても怖くないと身体に覚えさせることをはじめたわけで。

  • 運転時は助手席に誰か乗ってもらってとりあえず運転そのものに慣れる(不安事項があっても相手に聞かない)
  • 一人で運転するとき、不安に襲われても基本戻らない。不安に駆られて周りが見えなくなったらとにかく休憩する(戻ったらまた戻る道中でやらかしてしまったんじゃ…と不安の無限ループになるので)

(一人で運転するといっても基本通勤時くらいだけどね)

何回も助手席に乗ってもらったコースは慣れたら一人で、
それが慣れたら過去に一人で走ってた道の知識のあるコースも一人で走り
行ったことないけどもし何かあってもなんとかなるだろケセラセラな近場のコースを一人で走り、
少しずつ慣らしていっている状況で。
どうでもいいけど処方してもらっているお薬、いわゆる心のお薬なので、不安になったら気持ちをケセラセラにしてくれるのはありがたいけど食欲増進するのでもりもり太ってきてな…早くお薬飲まなくても大丈夫になりたい。

最後に

読んでくれてる方はわかってると思うけど、あくまでこれは自分の場合の自分のやり方なので、
よい子はマネしないでね!!
というわけじゃないけど同じ症状で悩んでる方、専門の方に相談した方がイイよ!!
自分の場合は車の運転以外問題なく、普通の生活自体はできたので、少しずつ練習でなんとかなったけど。


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